『加速世界 INFINITE BURST』が台湾で初上映、10月23日公開 特典付き特別上映も

川原礫の小説を原作とするアニメ『加速世界』の劇場版『INFINITE BURST』が、台湾で初めて劇場公開される。配給元の木棉花によると、公開は10月23日。原作者の川原が新作脚本を執筆した作品で、これまで台湾では配信サービスで視聴されていた。
物語の舞台は2047年の東京。いじめに悩む高校生・有田春雪は、黒雪姫に導かれてオンライン対戦世界「Brain Burst」に入り、「シルバー・クロウ」として戦う。劇場版では、巨大な黒い竜巻によって世界の接続と加速機能が止まり、春雪たちが原因を探る。
10月23日から29日まで、上映館で2D版のチケットを購入すると、先着で黒雪姫のA3ポスターが配布される。10月31日には台北、台中、台南の威秀影城で特別上映を実施。チケットは10月28日発売予定で、料金450台湾ドルには映画チケットとA3ポスター4枚セットが含まれる。席数には限りがある。