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『披荊斬棘』で王力宏の「在梅邊」を再演 小瀋陽らのステージに本人も賛辞

ステージで両腕を広げて歌う王力宏。
画像の掲載元:王力宏の微博(鏡週刊掲載) ↗

王力宏と五月天の阿信が2005年に発表した「在梅邊」が、番組『披荊斬棘』でのカバーをきっかけに再び注目を集めている。小瀋陽、唐九洲、顏安の3人が、昆曲や京劇の唱法とラップを組み合わせたアレンジで披露。全編を生歌で届けた。

このステージを見た王力宏は、鄭州での公演後に車で移動中、映像を目にしたという。SNSで「かっこよすぎる、褒めずにはいられない」と称賛し、話題が広がった。

「在梅邊」は終盤に約50秒で259文字を歌う高速ラップがある楽曲。番組での再演では、3人が伝統芸能の節回しや語りを取り入れ、難度の高いパートにも挑戦した。王力宏は今年、広告で古箏による同曲の演奏も披露しており、今回のステージとともに過去の楽曲へ改めて関心が集まっている。