元LGイ・サンフン、失業給付を受給した経験を告白 「新しい始まりに胸が躍る」

元LGツインズの投手イ・サンフンが、失業給付を受けた経験を自身のSNSで明かした。2025年のプロ野球シーズン後に会社を離れ、契約終了の知らせを受けた時は、帰り道がひどく寒く遠く感じられたという。
周囲に話せないまま3カ月を過ごした後、雇用労働部を訪ねて給付を申請。手続きを案内してくれた職員や、約8カ月の間に「新たな人生の勉強」をさせてくれた就職支援の手帳に感謝を伝えた。
イ・サンフンは、野球界のレジェンドも自分で失業給付を申請するのだと率直に発信。今は再び新しい世界へ踏み出す気持ちをつづり、やりたいことに挑む意欲を見せた。投稿には現役時代からのファンらが温かな応援を寄せている。