河相我聞、死体役で一番つらかったのは真夏の路上 経験談に870万人超が注目

俳優の河相我聞が、これまで演じてきた死体役の経験をXで紹介し、870万回を超える閲覧を集めた。海や川に浮かぶ役、吊るされた役、土に埋められる役など、さまざまな現場を振り返っている。
なかでも苦労したのは、真夏のアスファルトに倒れる場面。路面が熱く、長時間「死んだまま」でいるのは難しかったという。日本海で浮かぶ撮影では、動かないと沖へ流されそうになり、目を開けたままの死体役では目が乾くこともあった。
雪の池で警官の死体を演じる方法を尋ねた同業者には、まず顔を雪に埋めて冷やし、撮影を手早く済ませると助言。河相は寄せられた質問を楽しんだといい、「これからも頑張って死に続けます」とユーモアを交えて応じた。