ロビー・ジャウォルスキ、学生時代は魚団子と10ペソのご飯で節約 働きながら学んだ経験を語る

俳優のロビー・ジャウォルスキが、学生時代に会社勤めと学業を両立させていた頃の暮らしを明かした。ABS-CBN Newsの番組「Oh My Gan!」で振り返ったところによると、当時は海運会社の人事部門で応募者の面接や企業の社会貢献活動の運営を担当し、収入は限られていたという。
節約のため、昼食にはフィッシュボールやキキアムなどの屋台料理を食べ、10ペソのご飯を一杯買っていたと話した。小型トラックやジープニーで通勤していた時期もあり、稼いだお金の価値を知る経験になったという。父ロバート・ジャウォルスキ・ジュニアには「勉強していなければ小遣いはない」という決まりがあったとも振り返り、両親からは家柄に頼らず努力する姿勢を教わったと語った。
2023年には金銭面や進路、健康に悩む時期を経験し、自分の将来により責任を持つ必要を感じたという。現在は俳優・テレビ司会者・実業家として活動し、マーケティングのスタートアップを運営するほか、家族のホスピタリティ事業にも携わる。「The Loyalty Game」や「Y-Speak 2.0」、「Pinoy Big Brother Collab 3.0」にも出演している。