俳優リュ・ヘヨンが、KBSの感情トーク番組「誰もが胸にちっぽけな一さじを抱えて生きている」(通称「ヌガチプム」)で、心の狭さや日記について語った。28日公開の第4回で、気持ちを飲み込んだ後に「なぜあんなに小さく考えたのか、あの時言えばよかった」と後悔することがあると振り返った。
リュ・ヘヨンは書くことで気持ちを外に出そうとノートを手にしたところ、一度に一冊を書き終え、その後は毎日続けていると説明。「日々積み重なるうちに、少しずつ自分を愛するようになった」と話した。最後には、心の狭さも自分を守る感情の一つで、少し減らせればよいと語った。