リュ・フィリップ、米国の飲食店でキャッシャーを開始 英語で注文対応に挑戦
韓国の歌手出身タレント、リュ・フィリップが米国の飲食店でキャッシャーの仕事を始めた。10月16日にYouTubeチャンネル「Feelme 필미커플」が公開した動画で、朝食の注文を受ける業務を学び、英語で客に応対する様子を紹介した。
同僚と練習した後、一人で注文を受けた場面では、客の英語が速くなると戸惑い、同僚に助けを求めた。動画では英語への苦手意識も明かし、米国での生活にうまくなじめるか不安をのぞかせている。
リュ・フィリップは以前、将来への不安やストレスから米国へ渡ったと説明していた。妻の歌手ミナは韓国に残っており、ペットの世話があるため長く家を離れられないと話している。夫婦はそれぞれの場所で新しい生活を送っている。