ソ・イニョン、ガインへの過去を振り返る 母の死後に「今日が一番若い日」と心境の変化

歌手のソ・イニョンが、10月27日に公開されたウェブ番組「サロン・ドリップ」で、以前は先輩・後輩の関係を気にしていたと振り返った。チャン・ドヨンとの年齢や呼び方の話題から、過去にBrown Eyed Girlsのガインへ厳しく接したことにも触れた。
ソ・イニョンは、かつてガインに対して「一人で大爆発した」と振り返り、その後に考え方が変わったと話した。人生の転機として大きな騒動や離婚を挙げ、母を亡くしてからは「今日が一番若い日」と考え、暮らしを楽しみ、感謝しながら一生懸命生きたいと思うようになったという。
ジュエリー時代は1日に8公演も
番組では、ジュエリーとして活動していた全盛期の忙しさも話題に。ソ・イニョンは1日に8件のイベントを回ったことがあり、次の現場に遅れると困るため、トイレにも行けなかったと明かした。
その時期にはメンバー4人全員が膀胱炎になったといい、尿がたまった状態で腰を振るダンスを踊り、思わず声が出たと笑いを交えて話した。ライブで歌うことは自分が誇れる点の一つで、ステージで実力を見せたかったとも語っている。