サム・ミルビー、糖尿病診断後も運動を続ける決意 「人生を精いっぱい生きる」

フィリピンの俳優サム・ミルビーが、糖尿病の診断を受けた後も運動を続ける決意をInstagramで明かした。42歳で診断を知った当初は、フィットネスに取り組む気持ちを失いかけたという。
ミルビーは「諦めるという選択肢はない。挑戦を続けるだけ」と投稿し、「困難があっても、人生を精いっぱい生きる。まだ始まったばかり」と前向きな思いをつづった。以前、当初の2型糖尿病という診断の後に検査を受け、成人潜在性自己免疫性糖尿病(LADA、1.5型糖尿病)と確認された経緯も語っている。