WHO事務局長とENHYPENが献血を呼びかけ 18人参加のリレー企画が最終日

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長とENHYPENが、韓国で献血を呼びかけるキャンペーンに参加した。テドロス事務局長は10月22日、ソウルのHYBE社屋で開かれた懇談会の場で、大韓赤十字社と保健福祉部が主催する「献血で完成する充実した一日」キャンペーンに加わった。
夏から秋にかけて献血が減りやすい時期に参加を促す企画で、チョン・ウンギョン保健福祉部長官を皮切りに、ENHYPEN、SUPER JUNIORのリョウク、歌手チャン・ミンホ、俳優チョン・イルら計18人がリレー形式で参加。テドロス事務局長が最終走者となった。
テドロス事務局長はXで、ENHYPENのメンバーに会えた喜びと、献血の大切さを知らせる活動への感謝を伝えた。血液は長期保存が難しく、医療現場で必要な量を保つには継続的な献血が欠かせないという。