Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

サルウェンダ側、親権審理で心理評価を説明 ルーベン側は映像証拠に異議

取材陣のカメラを向けられるサルウェンダ
画像の掲載元:KapanLagi ↗

サルウェンダとルーベン・オンスの親権をめぐる審理で、サルウェンダ側の弁護士クリス・サム・シウ氏は10月28日、法廷に提出した法医学心理検査の結果について説明した。氏によると、報告書では子ども2人の心理的な発達は年齢相応で、虐待や搾取は認められなかったという。また、サルウェンダは母親として養育機能を果たし、父親も子育てに関われるようにしているとの見方が示されたと説明した。検査結果は非公開で、詳しい内容は明かされていない。

サルウェンダ側は、子どもたちと過ごす様子を収めた写真や動画も証拠として提出した。代理人のアブラハム・シモン氏は、こうした記録を通じて、サルウェンダが親権を維持するのにふさわしいことを裁判官に示すと話している。

一方、ルーベン側の弁護士は、サルウェンダ側が提出した証拠のうち1、2点について入手元を確認したいとして異議を申し立てた。無断録音の可能性やSNSで出回っている映像に触れ、映像の真偽や証拠としての適切さを確かめる必要があると説明したが、非公開審理のため対象の詳細は公表していない。ルーベン側は個々の証拠への正式な見解を、証拠調べ後の最終意見で示す方針。サルウェンダ側の証拠調べは翌週も続く予定だ。