サルウェンダ、離婚後の対立めぐり女性への「二重基準」に疑問 子どもを守るよう呼びかけ

離婚した元夫ルーベン・オンスとの対立が続くサルウェンダが、女性にだけ冷静さを求める「二重基準」に疑問を呈した。10月22日に取材へ応じ、公開した録音をめぐって賛否が出るなか、自分の反応が完璧でないからといって公平に話を聞いてもらう権利まで失われるべきではないと訴えた。
サルウェンダは、世間に一方の肩を持つのではなく問題全体を見てほしいと話し、両親の対立を子どもたちに結びつけたり、子どもを中傷したりしないよう呼びかけた。また、娘たちと会う前にルーベンへ健康診断を求めたのは子どもたちの健康を考えたためで、相手を貶める意図ではないと説明。自身と子どもたちも検査を受けたという。