イ・ジュニョク、共演者への感謝を語る ソ・ヒョヌに「スーパースターになってほしい」

TVINGドラマ『ロト1等も出勤します』を終えたイ・ジュニョクが、作品を振り返るインタビューで日常や共演者への思いを語った。仕事をしながら映画を観る時間が多いという彼は、撮影現場で支え合う俳優たちへの感謝を明かし、共演したソ・ヒョヌには「スーパースターになってほしい」とエールを送った。
「きれいな私生活」という評価に感じたこと
イ・ジュニョクは同作で、宝くじ1等に当たった後も会社に通う会社員コン・ウンテを演じた。制作発表会でオ・デファンから「私生活も誠実な俳優」と評されたことについて、オ・デファンとは撮影現場の外で個別に会ったことがないと冗談を交えながら話した。さらに、私生活を「きれいか、そうでないか」で分ける考え方には違和感があると語った。
普段は仕事と映画鑑賞を中心に過ごしているといい、これまで多くの作品に出演し、映画もたくさん観てきたと振り返った。
現場で助け合う仲間へ、ソ・ヒョヌへの思い
ほかの俳優の演技に嫉妬することはないと話し、現場を円滑に進めるためにリズムやタイミングを整える仲間の働きにも目を向けた。予想外の問題や、誰かのミスで生じた時間・費用の損失を埋める人たちに感動することがあり、最近は共演者への感謝が以前より大きくなったという。
ソ・ヒョヌについては、彼が自分の演技に合わせて作品を支えてくれたことで、初めて自分が主演だと感じられたと語った。長く活動してきた一方で、まだ見せていない魅力も多いとして、より多くの人に知ってほしいと期待を寄せた。