元ミス・タイランドのサーウィニー、1984年に優勝 ミス・ユニバースではトップ10入り
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元ミス・タイランドのサーウィニー・パッカラナンさんが、1984年の優勝から現在までの歩みをSanookが紹介した。幼少期を米カリフォルニア州で過ごし、エアロビクスダンスのインストラクターをしていたという。海外のコンテストで「ティダー・ドーム」に選ばれた経験もあり、タイの大会に出場する夢を持っていた。
1984年、19歳でミス・タイランドの第22代優勝者となり、同年のミス・ユニバースにタイ代表として出場。米フロリダ州マイアミで開かれた大会ではトップ10に入り、最終順位は6位だったと記事は伝えている。1989年にはミセス・ワールドで準優勝し、民族衣装賞も受賞した。
記事によると、サーウィニーさんは3人の子どもの母で、末娘は「The Star 9」出身のバンビーことシリントーシット・パッチムサワットさん。バンビーさんも2025年にミス・ユニバース・ラノーンのタイトルを獲得している。優勝から42年がたった今も、当時の写真や近影とともに、タイのミスコンテストを代表する人物として改めて紹介された。