映画「狂忘警探」が東京国際映画祭に 堤真一、台湾撮影と食の思い出語る
映画「狂忘警探」が東京国際映画祭のガラ・セレクションに選ばれ、SABU監督と堤真一、黃冠智、塚原大助らが会場で交流した。同作は第62回金馬奨で11部門にノミネートされている。
堤は台湾で撮影するのは初めてだったと振り返り、SABU監督との会話に夢中になったことや、台湾料理を楽しんだことを話した。黃冠智は、元KARAの知英に会えたことがうれしかったと語った。
報道写真には東京国際映画祭のステージに立つ出演者たちが写っている。二人のコメントから、作品の撮影を通じた台湾での経験もうかがえる。