「デューン 砂の惑星 PART3」最終予告 皇帝ポールとチャニの対立描く

映画「デューン 砂の惑星 PART3」の最終予告編が公開された。前作から約17年後が舞台で、ティモシー・シャラメ演じるポールは皇帝となり、ゼンデイヤ演じるチャニと対立していく。ロバート・パティンソンは新キャラクターのスキュタレーを演じる。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、物語の感情的な核を「別離と離婚」と説明。ゼンデイヤはポールの選択に対するチャニの痛みや裏切られた思いについて語り、パティンソンはスキュタレーが典型的な悪役とは限らないと話した。
本作はIMAX上映を予定し、台湾では12月16日に公開予定。自由娯楽は前売りの好調ぶりにも触れているが、確認できる具体的な市場データは示していないため、ここでは予告編の内容と登場人物を紹介する。