方健儀、AI生成とみられる自殺デマを否定 虚偽動画の拡散に警鐘

香港のメディア関係者、方健儀が、自身の自殺を伝えるYouTube動画について「事実ではない」とすぐに否定した。AIで作られたとみられる偽情報に触れ、「他人が自殺したという虚偽の話は、誤った手本になりかねない」と懸念を示した。
再生数を狙う偽動画に注意を呼びかけ
方健儀は、香港電台の技術担当者の分析を引用し、AI音声で著名人の不倫や破産、重病などをでっち上げる動画が出回っていると紹介。再生数で利益を得る仕組みや、視聴者の好奇心、情報を見分ける力の不足が拡散を助長すると指摘した。
繰り返し虚偽情報を投稿するアカウントの収益化を停止するなど、プラットフォーム側にも対策を求めた。