JinuseanのSean、衣料品事業の上場が実現なら「数十億ウォン」 未上場を感謝する理由も語る

JinuseanのSeanが過去に手掛けた衣料品事業を振り返り、コスダック上場が実現して保有株を現金化できていれば「数十億ウォンになっただろう」と明かした。10月26日に公開されたYouTube番組『イ・ソンミのモッカンダ』で語ったと、OSENとテンアジアが報じた。
Seanによると、ブランドが最も好調だった時期には全国に約40店舗があり、3年間で売上高は200億ウォンに達した。一方、売上の大半は店舗との分配や翌年の事業への再投資に回り、個人として手にした金額は多くなかったという。上場を準備したものの、2つ目のブランドの成績が悪化し、計画は実現しなかった。
Seanは、若い時に大金を手にしていれば高級車や家を買っていたかもしれないと回想。上場がかなわず大金を得なかったことで、今までの生き方を保てたと考え、むしろ感謝していると話した。