JinuseanのSean、困窮時に自宅で寝かせてくれたYang Hyun-sukに感謝 結成秘話も語る

JinuseanのSeanが、経済的に苦しかった時期にYang Hyun-sukが自宅に泊め、金銭面でも助けてくれたと振り返った。10月26日に公開されたYouTube番組「イ・ソンミのモッカンダ」で、二人の出会いからJinusean結成までを語った。
Seanは韓国でダンサーとして活動していた頃からYang Hyun-sukと親交があり、今も連絡を取り合っているという。Seo Taiji and Boysの活動終了後、英語ができたSeanはYangと一緒に米国へ渡った。そこでYangから、会社を立ち上げて一緒に音楽をやろうと誘われた。
ほかの芸能事務所2社からも声がかかっていたが、長く自分を支えてくれたYangと組む道を選んだとSeanは説明。米国で紹介されたJinuとは初対面で意外な印象を受けたものの、二人は1997年にJinuseanとしてデビューし、「Gasoline」「Tell Me」「電話番号」などを発表した。Seanは、苦しい時期の支えがグループ結成につながった縁への感謝を語った。