ソウルで「BTW 2026」開幕 小中学生も熱狂、世界のビートボクサー集結

国際ビートボックス大会「BEATBOX TO WORLD 2026(BTW 2026)」が10月24日、ソウル・城東区のPUBG Seongsuで開幕した。会場前には小学生や海外からのファンも集まり、開場を待つ列ができた。主催は일간스포츠とAle Musicで、開催は25日までの2日間。
初日はソロとタッグのバトルが行われ、ソロ部門ではWING、River、Napom、Gene Shinozaki、Colapsが審査を担当。タッグ部門にはAlexinho、Chris Celiz、Hiss、Jon-T、Yamoriが名を連ねた。AlexinhoとBeatpella Houseのステージや、Jairo対Spiderhorseの特別バトルも予定された。
記事は、会場を訪れた中学1年生の3人が、映像で見た実力者や友人の演奏をきっかけにビートボックスを始め、夢中で練習している様子も紹介。3人はそろってビートボクサーを目指しているという。25日はRiverやNapom、Colaps、Spiderhorseらの公演と、River対Gene Shinozakiのバトルが予定されている。