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ソ・ヒョンジン、『ライアー』は「うそ」が軸 重い題材に込めた制作発表会コメント

MBCドラマ「ライアー」の制作発表会で、黒い衣装のソ・ヒョンジンが笑顔で手を振る。
画像の掲載元:StarNews(NAVER掲載、撮影:イ・ドンフン) ↗

ソ・ヒョンジンが10月28日、MBCの新金土ドラマ「ライアー」の制作発表会に出席した。ユ・ヨンソク、ソ・ヒョンジン、チョ・ヨンミン監督が参加した同作は、ひとつの記憶をめぐって正反対の主張をする男女が、真実を求めてぶつかり合う心理スリラー。ソ・ヒョンジンは小学校の司書教諭カン・ジソンを演じる。初回は10月30日午後9時50分に放送される。

ソ・ヒョンジンは、重い題材そのものが作品の主題ではなく、物語の軸は「うそ」だと説明した。うそをつく人をどう見るのか、何を信じたいのかを考えるきっかけにしたいと語り、視聴者にも「うそ」をめぐる問いに注目してほしいと呼びかけた。

カン・ジソンについては、事件に巻き込まれ、生き残ろうともがきながら、自分の態度をはっきりさせるため自分自身とも向き合う人物だと紹介。StarNewsの動画記事は、彼女を「ひたむきに生き残ろうとする人物」と表現している。

視聴率については「天運だと思う。私たちは最善を尽くした」と話し、作品の仕上がりは監督の領域だと冗談を交えて語った。