「あなたじゃない恋」ソ・ガンジュンとアン・ウンジン、29年前の悲劇が判明
韓国ドラマ「あなたじゃない恋」の第9話が10月17日に放送され、ナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)の関係につながる29年前の出来事が明らかになった。二人は約束どおりペアリングを外し、1カ月の間、それぞれ別の相手との恋に向き合い始める。
初デートでは、パク・スア(チョ・アラム)がホへの思いを抑えきれず、「幼い頃から好きだった。初恋だった」と告白。ハン・テスン(イ・ジュアン)はミドの父親の死を持ち出し、ホを愛する理由を問い詰めた。思いがけない言葉が、ミドを過去の記憶へ引き戻していく。
29年前、ミドの父親は江陵の海で命を落とし、その場には濡れた体で毛布にくるまれた幼いホがいた。実母から虐待を受け、死のうとしていた7歳のホを救ったのがミドの父親だったという。互いを支えてきた二人の始まりに、救われた命と父の死をめぐる痛みがあったことが示され、物語は大きく動き出した。