ソ・ジャンフン、子どもの夢を押しつけない子育てを助言「できなくても大切な息子」

元バスケットボール選手でタレントのソ・ジャンフンが、子どもの夢を親が決めつけないよう助言した。10月22日放送のJTBC『離婚熟慮キャンプ』第105回で、ボクシングを目指す長男に厳しく接してしまう父親へ、自身を例に話した。
ソ・ジャンフンは、親が競技経験者だと子どもの実力に物足りなさを感じることもあると理解を示しつつ、進路は本人のものだと説明。競技で思うような結果が出なくても大切な息子であることは変わらず、夢を強要せず「うまくいかなくても大丈夫。別のことを一緒に探そう」と伝えてほしいと語った。
番組ではイ・ドンゴンも、努力が結果につながらず父親が怖さや不安を感じたとき、子どもが慰めてくれる存在になってほしいという思いを話した。