ソ・ジャンフン、恋人のため韓国へ来た女性に助言 「結婚を急がないで」

ソ・ジャンフンが、恋人のためにシンガポールから韓国へ移住した女性へ、結婚を急がず現実的な計画を立てるよう助言する。10月26日放送のKBS Joy「何でも聞いて菩薩」には、約2年間の遠距離恋愛を続けてきた国際カップルが出演する。
2人は言語交換アプリで知り合い、韓国とシンガポールを行き来して交際。女性はシンガポールでの仕事を離れて韓国へ来たが、現在は語学堂に通いながら就職を目指している。韓国語に自信がなく、以前のファッションマーケティングの経験を韓国で生かせるか悩んでいるという。語学堂修了後の在留資格も心配の一つだ。
女性は自分で働いて生活できるかを確かめてから結婚を決めたいと話した。ソ・ジャンフンは、外国語や職歴を活用できる外資系企業なども選択肢に挙げ、互いの事情を理解しながら将来を相談するよう促した。番組は同日午後8時に放送予定。