性犯罪事件で懲役7年求刑の斉藤慎二、判決前に「経済的に苦しい」と告白

性犯罪の罪に問われ、検察から懲役7年を求刑された元ジャングルポケットの斉藤慎二が、判決を前に経済的な苦境を明かした。自身のYouTubeチャンネルで10月25日に公開した動画で、現在の活動や生活について語っている。
斉藤はドイツ風菓子バウムクーヘンの専門店を営み、日本各地を回っているという。経済状況について「金銭的に苦しい」と話し、ローンの返済や扶養する家族がいることにも触れた。新たな収入源を得るため努力していると説明した。
この事件では、2024年7月に撮影用バス内で女性に同意なく性的行為をしたとして起訴され、斉藤は公判で同意があったと認識していたとして無罪を主張している。検察は8月の公判で懲役7年を求刑し、判決は11月16日に予定されている。