台湾のNONO、3年ぶりに近況報道 妻の家族が営む飲料店で手伝い
台湾の司会者・NONO(陳宣裕)が、屏東にある妻・朱海君の家族が営む飲料店で働く様子が伝えられた。MHNスポーツによると、台湾メディアが10月7日(現地時間)に報じたという。
NONOは2023年、複数の女性から性被害を訴えられた後、放送活動を休止。およそ3年にわたり表舞台から遠ざかっていた。今回、芸能活動とは別の場所で近況が伝えられたが、店の仕事を始めた具体的な理由は明らかになっていない。
刑事裁判では、6人の女性に関する7件の性暴力・わいせつ容疑で起訴され、一審で強制性交未遂の1件について懲役2年6月の判決を受けた。2026年4月の二審も同じ刑を維持し、NONO本人は上告している。