Serafesya、新曲「The Box」を配信 別れの記憶をしまう16歳の自作曲
ジャカルタ出身のシンガーソングライター、Serafesyaが新曲「The Box」を10月10日に配信した。16歳の彼女が自ら書いたポップナンバーで、大切な人との関係が変わった後も残る記憶を、開けずにしまっておく箱になぞらえている。
恋愛に限らず、友人など大切な人との別れにも重ねられる内容。思い出を無理に消すのではなく、心の中に置いたまま前へ進むという感覚を描く。
過去のシングルに続く新作
制作ではAlfath Flemmoがプロデューサーを務め、ボーカルディレクションとアレンジも担当。約4分の楽曲は、喪失の痛みや戸惑いから、少しずつ受け入れていく心の動きをたどる。
Serafesyaは2026年6月にシングル「HEY」を発表しており、以前の「Rooftop」「U Can Have Him」に続いて自作曲を届けている。「The Box」も、身近な感情をポップソングに落とし込む彼女の活動の一作となる。