豊崎由里絵、第三子出産後に緊急搬送 癒着胎盤で手術と輸血、母子ともに退院
日本の元アナウンサーでフリーアナウンサーの豊崎由里絵が、第三子の出産後に癒着胎盤のため緊急搬送され、手術と輸血を受けたと明かした。韓国メディアMHNスポーツによると、赤ちゃんは健康で、豊崎も現在は退院し、自宅で過ごしている。
出産後に緊急搬送、手術と輸血を受ける
豊崎は10月14日、自身のSNSで第三子を出産したと報告。赤ちゃんは元気だった一方、出産後に胎盤がなかなか出ず、癒着胎盤と診断されて本人のみが緊急搬送されたという。手術と輸血を受け、多くの人に助けられたと振り返った。
血液型がAB型のため、輸血用の血液を別途手配してもらったとも説明し、医療スタッフや献血者への感謝を伝えた。医師からは次の妊娠で子宮摘出が必要になる可能性について説明を受け、家族で出産計画を終えることにしたという。
第三子を迎え、五人家族に
豊崎は1988年生まれ。2013年に毎日放送へ入社してアナウンサーとして活動し、2019年に退社後はフリーで活動している。2017年に結婚し、2019年に第一子、2021年に第二子を出産。今回、第三子となる女児を迎えた。