Sleepy、韓国教員大学で授業を体験 自曲の歌詞が文法教材に

ラッパーのSleepyが、韓国教員大学を訪ねて授業を体験した。EBS1の4回シリーズ『ミリ・カボン・テハク(先に訪ねた大学)』の同大学編で、10月26日午前9時20分に放送される。
国語教育科の授業では、Sleepyの楽曲「난 아무렇지 않지 않아」の歌詞を教材に、二重否定や発音の規則を学ぶ。学生たちは詩の一節から音韻規則や受け身表現を探して発表した。Sleepyは、難しく感じていた文法が日常の言葉と結びついていると実感し、今後の作詞にも役立ちそうだと話した。
番組ではほかに、教育博物館での体験や、学生が自分を物にたとえて表現する小学校教育科の授業も紹介する。