李承泰、名古屋で台湾の味を広げる 鹹酥雞の店は5店舗に
台湾の俳優、李承泰が日本・名古屋で台湾料理店を5店舗に広げた。10月17日付のNOWnewsによると、李はドラマ「浴火鳳凰」の「幻波公子」役などで知られ、芸能界を離れた後に日本で起業した。店では鹹酥雞(台湾風揚げ鶏)のほか、大腸麺線、パパイヤミルク、大腸包小腸などを提供している。
李は、店を出した商店街に人が戻ったと話し、名古屋を「小さな台湾」のようにして、より多くの日本人に台湾の食文化を知ってほしいと考えているという。報道によると、店は日本のメディアに年5〜10回ほど取り上げられ、NHKの特集にも登場した。
今回の近況は、李と40年以上の付き合いがある王彩樺が公開した再会動画を通じて紹介された。王は、台湾の味を日本に広め、商店街にも活気をもたらした李を「台湾の誇り」と称えている。