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命理研究家が沈伯洋氏との面会を回想「運命は変えられる」

台湾の紫微斗数研究家・大耕氏が、台北市長候補の沈伯洋氏との交流を振り返った。面会は2回あり、そのうち1回は沈氏が予定を終えた後、私的な時間を使って実現したという。

大耕氏は半年前、沈氏を「台湾を率いる若い世代の政治リーダー」と評していた。今回も、社会やさまざまな産業への関心が深く、大きな構想から具体策まで考えている点を評価した。

とくに印象に残ったのは、心身や精神世界に関わる産業の座談会で、沈氏が業界と都市・国の政策を結びつけて語ったことだという。健全な事業環境を整え、不適切な業者を排除することが経済にもつながると大耕氏は説明。命運についても「変えられる。どこまで変わるかは本人の努力次第」と述べた。