シェリン・レジス、手術から10年「歌声が戻った」 新アルバムも準備中

フィリピンの歌手シェリン・レジスが、喉の手術から10年を経て歌声を取り戻したことへの感謝を語った。カラオケブランド「Platinum Karaoke」の新アンバサダー発表会見で、手術後は以前のように歌えないと思っていたと振り返り、「神様はいつも良い方」と話した。
レジスは2016年に甲状腺がんと診断され、声帯を動かす神経に近い部位の手術を受けた。医師からは半年間休むよう勧められたが、すでに契約していた公演があり、手術から3週間後に舞台へ戻ったという。歌声を失う恐怖は今もあり、高音を出す歌手として声の調子を保つ難しさを明かした。
日々のケアとして、7~10時間の睡眠を取り、飲酒や喫煙を避け、食事にも気を配っている。レジスは近くStar Musicから新しいアルバムを出す予定だという。