施文彬、江蕙との『傷心酒店』初録音を回想 緊張の場を救った歌声

施文彬が、江蕙とのデュエット曲〈傷心酒店〉を初めて録音したときの思い出を語った。民視の番組《超級冰冰Show》で当時を振り返り、緊張で戸惑う自分を江蕙の歌声が助けてくれたと明かした。
施文彬によると、台湾語の歌を録音する前に準備を重ねていたものの、録音室で江蕙を前にすると緊張してしまい、歌い方のつかみを得られなかったという。制作側から歌う箇所の注意を受けていた際、隣から江蕙がその部分を歌ってくれた。彼はその発音や表現を静かに聴き、「神救援」だったと感謝を込めて語った。
番組では陳思安と〈傷心酒店〉を披露したほか、施文彬は〈愛愈深心愈凝〉を歌唱。陳思安と陽帆も〈一種感覺〉を歌い、往年の台湾語ヒット曲を届けた。