『ザ・コミュニティ2』PD、サバイバル番組の定型を崩す 「扱いたいテーマは尽きない」

サバイバル番組『ザ・コミュニティ』シリーズを手がけるクォン・ソンミンPDが、ゲームの勝敗より出演者同士の関係や感情に焦点を当てた理由を語った。自分自身はサバイバル番組を好んで見る方ではなく、ルール説明に疲れてしまうため、「自分のような人も楽しめる番組」を作りたかったという。
政治や理念を扱ったシーズン1に続き、シーズン2では経済や外交へテーマを広げた。クォンPDは、法律や哲学、宗教、文化人類学など、バラエティー番組でまだ深く扱われていない題材にも関心を示し、今後も新しいテーマを生かした企画に取り組みたいと話している。