『進撃の巨人』「紅蓮の弓矢」がCGVで再上映 SCREENXとULTRA 4DXにも対応

アニメ映画『進撃の巨人:紅蓮の弓矢』が10月28日、韓国のCGVで単独公開される。2015年公開作が、SCREENXをはじめとする複数の上映形式で再びスクリーンに登場する。
SCREENX版では、当時はなかった正面と左右の3面スクリーンを採用。巨人が迫る街や、立体機動装置で空を駆ける調査兵団の戦闘を、横に広がる映像で楽しめる。
2Dに加えてSCREENXとULTRA 4DX
同作は、巨人にすべてを奪われたエレンが、仲間とともに人類の自由を取り戻そうと戦う物語。今回の再上映では通常の2Dに加え、SCREENX、ULTRA 4DXなどの形式が用意される。
CGVが10月21日に公式Instagramで公開したメイン予告編には、「心臓を捧げる準備はできた」「絶対に4DXで見よう」といった期待の声が寄せられたという。