89歳の料理研究家シム・ヨンスン、70歳で膵臓がんの余命宣告を受けた過去を語る
韓国の料理研究家シム・ヨンスンが、70歳のときに膵臓がんの余命宣告を受けた経験を明かす。所属番組の事前案内を報じたニューシスによると、シムは10月21日午後8時45分放送のtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』第365回に出演し、診断当時のことや1年後に完治判定を受けるまでを振り返る予定だ。
番組案内では、治療中に娘が献身的に世話をしたことや、シムが「食べ物は薬になる」という信念についても語ると紹介された。これは放送前に公表された内容で、病状や治療の詳細は番組で本人が語るエピソードとして報じられている。
シムは約60年にわたり韓国料理の研究を続け、「玉水洞(オクスドン)の先生」と呼ばれてきた。ニューシスは、料理研究家として歩み始めた経緯や5000以上のレシピを開発したこと、夫の支えにまつわる話も今回の放送で取り上げると伝えている。