シン・ドンヨプとチョン・ウンイン、大学時代の「脚を裂いた」逸話を説明
俳優チョン・ウンインとタレントのシン・ドンヨプが、大学時代の「脚を裂かれてあざができた」という逸話をめぐり、当時の状況をあらためて語った。後輩へのいじめのように伝わった話について、二人は冗談交じりの思い出が誤解を招いたと説明している。
きっかけは、10月12日に公開されたYouTubeチャンネル「짠한형 신동엽(チャンハンヒョン シン・ドンヨプ)」の動画。ソウル芸術大学の演劇科で89学番だったチョン・ウンインと映画監督チャン・ジンが、90学番の後輩シン・ドンヨプと学生時代を振り返った。
チョン・ウンインは当時、アクロバティックをするサークルに所属し、練習で脚を開くストレッチをしていたと回想。翌日、シン・ドンヨプが脚にあざができたと見せに来たという。シン・ドンヨプは、運動が苦手で脚も十分に開かなかったため大変だったと話し、当時の出来事を笑い話として紹介した。
一方でシン・ドンヨプは、番組で面白く語られた話が、後輩を苦しめたという内容に変わって記事になっていたと明かした。チョン・ウンインも「無理やり脚を裂いたわけではない」と説明し、表現が誤解につながった可能性に触れた。二人は、学生時代のエピソードが意図と異なる形で広まったことへの思いを語った。
同じ脚のあざの逸話は、2013年放送のSBS『ファシン』でも二人が語っていた。今回の動画では、当時の思い出に加え、後年広まった話への説明も交わされた。