シンソン、故郷・礼山郡の広報大使に就任 祭りで5曲を披露

歌手シンソンが、故郷の韓国・忠清南道礼山郡の広報大使に任命された。10月22日に礼山郡で開かれた「礼山三国祭り」のステージで委嘱式が行われ、チェ・ジェグ郡守から任命状を受け取った。
式の後には祝賀公演にも出演。「オルクナン・タンシン」「モッモゴド・ゴー」など自身の曲に加え、「アダムとイブのように」「ナン・チョンマル・モルラッソンネ」「テンボル」の計5曲を披露し、会場を盛り上げた。
シンソンは忠清南道礼山出身。記事によると、地域の祭りに毎年出演し、地元行事の出演料を全額寄付するなど故郷とのつながりを大切にしてきた。特産品の紹介や、故郷を取り上げる番組への出演も続けており、そうした活動が今回の任命につながったという。本人は「大きな祭りのステージで広報大使に任命され、感慨深く、とてもうれしい」と喜びを語った。