SM CLASSICS LIVEがハノイ・台北・香港へ リョウクとウェンディら出演

K-POPとクラシックを組み合わせた公演ブランド「SM CLASSICS LIVE」が、ハノイ、台北、香港を巡る。2026年11月5日のハノイ公演から始まり、同月14・15日に台北、2027年3月12〜14日に香港で開催される。
ハノイではベトナム国立交響楽団と共演し、リョウクとチョン・ヒョンジュンが出演。台北公演は国立交響楽団とともに全3公演を行い、少女時代のユリが司会を務め、リョウクがステージに立つ。
香港公演は第55回香港アートフェスティバルの公式招待プログラムとして、香港文化センターのコンサートホールで開催。ハンギョン・アルテ・フィルハーモニックと共演し、12日はリョウク、13日はウェンディ、14日は2人が共演する。SM Classicsは今回のアジア公演に続いて北米や欧州などにも開催地を広げ、世界の音楽市場でブランドを強化する方針を示した。