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蘇永康、梁朝偉の「老いを受け入れる」考えに共感 9歳の息子へ音楽の心得

蘇永康さんがステージで歌う横で、息子のJazzさんがドラムを演奏する
画像の掲載元:香港01(陳順禎撮影) ↗

香港歌手の蘇永康は2027年に還暦を迎える。香港01のインタビューで、年を重ねることに不安はないと語り、梁朝偉が以前話した「老いを受け入れられる」という考えに共感を示した。男性俳優は年齢や経験を重ねてこそ演じられる役があるとし、蘇も「今の年齢がもたらすものを楽しみたい」と話した。

蘇は特別なことはしていないと笑いながら、肌の手入れや運動、年齢に合わせた服選びを挙げた。状態を保つため食事に気を配り、週3回の運動を続けているという。

9歳の息子Jazzはピアノやギターに触れ、幼い頃からドラムを習い、父のステージで演奏したこともある。蘇は、音楽を仕事にすれば必ず楽しいとは限らないと伝え、息子の将来の選択には干渉しない考えだ。1970年代に香港警察の楽隊で演奏していた父から、音楽は何より高尚な趣味だが、職業となれば別だと教わったことが背景にある。