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ジョー・マンガニエロ、自己免疫疾患をめぐる「呪い」の逸話を回想 医学的根拠は確認されず

俳優ジョー・マンガニエロが、約7年にわたる自己免疫疾患との闘病を振り返るなかで、病気を「ブードゥーの呪い」と結びつける話を聞かされた経験を明かした。Gempakによると、回想録『Bloodlines』で、ソフィア・ベルガラと結婚していた時期に、キューバを拠点とする霊能者から電話があったと記している。

ジョーの説明では、霊能者はソフィアの過去の人物が彼に呪いをかけたと主張し、エクアドルでの浄化儀式を勧めたという。ただし、病気が超自然的な原因で起きたと裏づける医学的証拠は示されていない。ジョーは7年ほど健康上の問題に苦しみ、複数の手術も受けたと回想録で述べている。

代理人によると、回想録を出す主な目的は自己免疫疾患と向き合う人々に自身の経験を共有し、慢性疾患を抱えていても一人ではないと伝えることだという。奇妙な電話の逸話は本人の回想として報じられており、病気の原因について確認された説明とは区別して受け止める必要がある。