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ソン・ソック、俳優人生の恩人はチェ・ヒソ 『Sense8』出演につながった舞台制作

SBS『ビソジン』で、チェ・ヒソが「ヒソが言えば何でもする」と話すソン・ソックと並ぶ場面
写真提供:SBS(Newsis掲載) ↗

俳優ソン・ソックが、俳優を続けるきっかけをくれた存在としてチェ・ヒソへの感謝を語った。10月23日放送のSBSバラエティー『何でもしてあげます―ビソジン』で、釜山国際映画祭へ向かう車中、自身のデビューまでの歩みを振り返った。

30代半ばでデビューしたソン・ソックは、周囲から止められ、自分でも俳優を辞めようと考えたことがあったという。その頃、Netflixシリーズ『Sense8』のオーディションを経て出演が決まり、その後『私の解放日誌』や映画『犯罪都市』にも参加した。

転機の一つは、映画『ドンジュ』で知り合ったチェ・ヒソが舞台制作に誘ったことだった。チェ・ヒソは、家にこもっているソン・ソックに「一緒に演劇を作ってみよう」と声をかけたという。映画関係者を招いたショーケースに『Sense8』のキャスティングディレクターが訪れ、出演につながったと説明。オーディションを受けるのをためらった際も、チェ・ヒソに勧められて挑戦を決めたと明かした。

ソン・ソックは今も「ヒソが言えば何でもする」「彼女の言う通りにすると、いつもうまくいく」と話し、チェ・ヒソを俳優人生の恩人として挙げた。