ソン・ソック、チェ・ヒソの提案で転機 「僕のキャリアを作ってくれた」

ソン・ソックが、俳優としての歩みを後押ししてくれた親友チェ・ヒソへの感謝を語った。10月23日放送のSBSバラエティー「何でもしてあげます-秘書陣」で、2人が過去に舞台作品を自主制作したことが、Netflixシリーズ「Sense8」への出演につながったと明かした。
チェ・ヒソから「家にばかりいないで、100万ウォンある?」と声をかけられたことをきっかけに、2人は資金を出し合って舞台を制作。観客向けの通常公演ではなく、映画関係者に見てもらう試演会を目的としていたという。そこに「Sense8」のキャスティングディレクターが訪れ、ソン・ソックに出演の機会が巡ってきた。
ソン・ソックは、当初「Sense8」のオーディションを受けるつもりもなかったが、チェ・ヒソに勧められて挑戦したと振り返った。「ヒソが言うことを聞けばうまくいく」「キャリアを作ってくれた人」と語り、長年の友人への信頼と感謝を重ねて伝えた。