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スヒョン、初時代劇で高麗の皇女に 『神の珠』で安保鉉演じる武将と恋

JTBC「神の珠」のスチール4点。高麗時代の衣装と冠を身に着けたスヒョンが、異なる表情を見せている。
画像提供:JTBC(MHNスポーツ掲載) ↗

スヒョンがJTBCの新作時代劇「神の珠」で、皇帝の末娘で景和宮主の王希(ワンヒ)を演じる。29日に初スチールが公開され、身分や個性を映した衣装で宮主に扮する姿が披露された。2006年に演技を始めたスヒョンにとって、今回が初の時代劇となる。

物語の舞台は、モンゴルとの戦いが30年以上続く1258年の高麗。国を守る宝物「観音宝珠」を戦場から運ぶ護送隊と、彼らを救おうとする皇女を描く。王希は政略結婚と喪失を経て人々に心を閉ざした人物で、安保鉉が演じる若き武将ペクギョルと出会い、恋に落ちる。

公開されたスチールでは、華やかな衣装と落ち着いた佇まいに加え、冷ややかな目線や表情も印象的。スヒョンは高麗時代の皇女として、気品や強さ、恋によって揺れる心を表現する。ドラマは12月にJTBCで初放送予定で、Amazon Prime Videoを通じた世界配信も予定されている。