ソン・ハチョル&キム・イェチャン、「スペース共感」で異なる音色のジャズを披露

10月28日放送のEBS「スペース共感」は「Dive into Jazz」をテーマに、サックス奏者ソン・ハチョルとビブラフォン奏者キム・イェチャンの演奏を届けた。
ソン・ハチョルは、画家エドワード・ホッパーの作品から着想した「Hopper Hopper」を皮切りに、3枚目のアルバムのタイトル曲「Resonance」と「Mood for Summer」を披露。ソプラノサックスとテナーサックスを使い分け、「音楽をするときは心も考えも行動もいちばん自由になる」と語った。
続いてキム・イェチャンはアンサンブル「フォレステット」と登場し、「With You」「Being」「Trust Your Wings」を演奏した。クラシックの打楽器奏者からジャズへ活動の軸を移した彼は、ビブラフォンなら自分が望む音楽を自由にできる点に惹かれたと説明。「準備がすべて整う瞬間はない。自分を信じて飛び込むときがある」と、新しい挑戦を考える人へメッセージを送った。