拘置中のHev Abi、刑務所の式典でラップ披露 仲間の収容者も歌に参加

フィリピンのラッパー、Hev Abi(本名ガブリエル・アビリャ)が、ケソン市拘置所で開かれた全国矯正意識週間の開幕式に出演した。拘置所の管理・刑務局が10月25日に投稿した映像では顔がぼかされていたが、タトゥーから本人と気づいた人がいたという。
Hev Abiは「Babaero」「Alam Mo Ba Girl」などを披露し、ほかの収容者も一緒に歌った。イベントでは別の収容者たちも才能を披露し、パレードも行われた。4月に銃器捜索をめぐって逮捕されたHev Abiは、拘置中も音楽活動を続ける姿が注目を集めている。