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スティーヴィー・ワンダー元婚約者、退去訴訟に反論 「家をくれる約束だった」

ステージで歌うスティーヴィー・ワンダー
Getty Images Korea/NewsEn ↗

スティーヴィー・ワンダーが元婚約者カーメン・エパーソンに退去を求めている訴訟をめぐり、エパーソン側の主張が報じられた。米TMZによると、彼女は長年住む家を自宅と考え、ワンダーから家を譲る約束を受けたと周囲に話していたという。

保険をめぐり対立か

エパーソンの母親も生前この家で暮らしていた。報道によると、彼女は不動産の権利証を受け取ってはいない。ワンダー側は、彼女が1988年から家賃を払わずに住み、光熱費を負担してきたと主張している。

同記事は、住宅保険に必要な対応をめぐって対立が生じたという関係者の説明も紹介した。ワンダー側は安全や保安の問題への対応だと説明している。今回の報道は、10月23日付の訴訟報道に続き、エパーソン側の受け止めや双方の説明を伝えたものだ。