ヒース・ジョーナレス、MMFF出品作『Amir』で映画デビュー 12月25日公開へ
フィリピンの若手俳優ヒース・ジョーナレスが、映画初出演となる『Amir』への参加を喜んでいる。GMA Entertainmentによると、同作はGMA Pictures、GMA Public Affairs、Brightburn Entertainmentが手がける第52回メトロ・マニラ映画祭(MMFF)の公式出品作で、12月25日にフィリピン全国の映画館で公開される。
ヒースは自身のFacebookに撮影現場の写真を投稿し、「初めての映画『Amir』は12月25日に映画館で公開されます。劇場で会いましょう」とファンに呼びかけた。映画ではジャマル役を演じる。監督のジグ・ドゥレイはInstagramストーリーで、ジャマルを「静かだが、深みを感じさせる」と紹介したという。
共演者にはアミール役のアルガス・アスピラス、アリ役のデニス・トリロのほか、ヒースのドラマでの共演相手カプリス・カヤタノ(ソラヤ役)、グライザ・デ・カストロ、ウィル・アシュリーらが名を連ねる。脚本はリッキー・リーとアンジ・アティエンザが担当し、イアン・シンブランの原案をもとに制作された。