イガン・バスワラ、新曲『Ikut Aku Pulang』をリリース 恋人を家族に紹介する思いを歌う

インドネシアのソロ歌手イガン・バスワラが、新曲『Ikut Aku Pulang』をリリースした。10月21日付の「detikPop」によると、スラバヤ出身のイガンは、恋人を自宅に連れて帰り、両親に紹介する場面を通して、交際を真剣な段階へ進めたい気持ちを歌っている。
イガンはこの曲について、恋愛をより真剣な関係へ進めたいという思いを込めたと説明。愛情の深さは言葉だけでなく、実際の行動によって示されるというメッセージも伝えたいと話した。将来をともに考えられる相手を家族に紹介することを、関係の節目として描いている。
楽曲はカラン・マハルディカが作詞し、ゴゴクッキーがプロデュース。編曲とギターはカルビン・ジョエル、ボーカルディレクションはモハメド・カムガが担当した。録音とミキシングはケビン・クエンシー、マスタリングはディマス・プラディプタが手がけている。『Ikut Aku Pulang』は各種デジタル音楽配信サービスで聴くことができる。