ก้อง ปิยะが遅刻や出演条件に言及 相手の名前は明かさず「訴えられそう」
俳優でイベントやドラマのプロデューサーとしても活動するก้อง ปิยะ เศวตพิกุล(コーン・ピヤ・セワットピクン)が、芸能人の遅刻や現場での要望について語った。タイの「Thairath」によると、YouTube番組「BenzKhomKorr」のポッドキャストに出演した際、イベントや番組で、遅れて来たり、リハーサルをマネジャーに任せたりする有名人に会ったと話したという。
衣装を特定の店に限る、決まったヘアメイク担当を指定するなどの例も挙げた。別の出演者よりも衣装やスタッフの都合が優先され、依頼主側が予定を調整することもあると説明したが、相手の名前は公表していない。
その後、タイのテレビ番組「ปูเสื่อรอ」の電話取材で、イベントと番組での経験だと補足。依頼主が起用を望む場合は注意点を伝えたうえで提案すると話し、特定の人を排除しているわけではないとした。誰のことか尋ねられると、本人は「訴えられそう」と冗談めかしてかわした。Thairathの記事は、発言内容をコーン本人の説明として紹介している。